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 片山伯耆流は戦国時代の武将、片山伯耆守久安を始祖とする武術である。  居合、剣術、体術等の総合武術で片山流とも称するが、現在まで伝わるのは居合のみ。  最近になって、書伝を基に失伝した腰廻等を起こしたのが「片山伯耆流柔術」。山口県岩国市のとある道場で数人の門下生が稽古をしている。
2020/07月

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 すでに曲がりくねった今までの刀に代えて居合用にと購入した刀がゆおやく届きましたので、さっそく昨日の稽古で振ってみました。


 第一印象は...ちょっと軽いかな?

 そして...ちょっと長いか?


 長さは今までのと合わせたんですけどね。抜刀のとき、納刀のときになんとなく切っ先が気になるわけです。まあ、まだ新しいので変にひっかけたりしたらという気持ちがあるだけなのかもしれませんけどね。

 後は...鞘が細い?

 鞘が細く感じます。腰に差したときに鞘のフラット感が強く横にひねりにくいというか...ただ、軽いので速く振れるのがいいですね。

 昨日も片山伯耆流居合を少しやりました。なにぶん基本の型はそう多くないので、まずは一通りやってみて、大まかな動きを覚えておいて、あとは教わりにいったときに細かいところを覚えていこうという作戦なわけですが、けっこう似た動きが多いので、型の一つ一つを覚えるのもけっこう大変です。

 とりあえずは新しい刀に慣れるのが先決のようです。

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 ここ最近、当道場でも片山伯耆流居合をやってみようということで、我流ではありますがあれこれやっとります。いずれは然るべき筋のところに教えを請いにいかねばならないわけですが、それまでにいわば予習とでもいいましょうかね、「だいたいこんなもん」ってのを一通りやってみましょう、と。
 
 片山伯耆流居合が独学でできる大きな理由としては...本が出てるわけですよ。自臨伝という片山久安が書いたものを現代風に砕いて書かれたものが出てたりして(市販本で)その中に著者が型を披露していたりして。
 
 だもんで、独学でも「こんなもんかな?」的なことはできるわけです。まあ大局を見ておけば細部は教えてもらって...というわけで、ここのところ稽古に出れば1本くらいはやってたりします。
 


 あらかじめ言っておきますが...独学ですから。


 伝承とは違うことやってるかもしれませんよ。きちんと伝授するためには然るべき筋のところにお世話になりますよ。
 
 これをまずは言っておかないと、宗家だのなんだのにこだわる人たちから余計なツッコミをいただきそうですからね。
 

 独学とは言っても、片山久安が書いた本を基に片山伯耆流居合を学んだ人が書いた本を見てやってるので、まったくでたらめなことはやってないと思いたいところですが...


 やってみて思うのは...  難しいです。動きが。柳生心眼流居合から入ったためか動きの差が気になってしまって。でもやはり剣術なもんで、同じような型があったりするわけです。ふと気が付くと思わず心眼流の動きになりそうになってみたり。
 


 でも、片山伯耆流居合はとても美しいですね。
 5月はさっぱり稽古に出ることができず、先日久しぶりに行ってきました。どうやら不動智心流をやってたみたいです。久しぶりにやるということでぼちぼちと思いだしながらやってみたわけですが、ここ1、2年は全くやってなかったので、細かいところはけっこう忘れていたりするもんで。

 途中からは刀も久しく振ってなかったので、少しばかり柳生心眼流など型を思い出しながらやってみたのですが、こちらもきちんとやっていないと思いだすのに一苦労。大まかなところは覚えていても、やはり細かいところを忘れてたりするもんです。

 今月は割と稽古に出られそうなので少し頑張っておかないと...

 今週も急に時間がとれて稽古に行ってきました。

 やはり片山伯耆流。最近はようやく本流に戻ってきたかなという感がありますね。もともと、こお片山伯耆流柔術の型の承継が目的なわけですから。

 そうはいいながらも居合の方もぼちぼちと稽古しておりますが、やればやるほど考えさせられるというか、けっこう「?」なものが多くて。

 ここでもやはり重要なのが「間合い」です。これ、気を付けてないと間合いの取り方しだいでずいぶん雰囲気が変わってきますからね。でもこれ、実際に斬ってみないと間合いっていうのが掴みにくいんですよね。

 例えば、この距離なら振り下ろすだけで斬れるけど、この距離になると踏み込みが必要とかね。逆に近すぎるとちゃんと斬れなかったり。どこを斬るのかによってもやはり間合いは変わりますから、まずは間合いを意識することがいいのではないかと。

 刀を振り被るにも切っ先が天を向くのか後ろを向くのか、あるいは地を向くのか...流派によりいろいろと違うんですよね。だから、習ったとおりにやるのが重要。あっちがこんなだからそうしなきゃねってのは間違い。自分がついた師匠が「こうする」と言えばそういなきゃ。そのことの是非を考えることも櫃ようだけど、まずはその型をよく身に付けてだね。

 しかし、ある程度一定の方向性がないと、流派としては理解しにくくなってしまうので、そのあたりをうまく見極めることも大事。

 しばらくは悩みながらの稽古になりそうです。

 都合により少々というかかなりサボリぎみではありますが...片山伯耆流をやってます。そろそろ師範代にも出てきて欲しいのですが。

 少しではありますが居合もやってみた、やはり柔術と居合はセットで修めるのがいいんではないかと思う今日このごろです。柔術でも刀は使いますからね。実際に斬ることを知って改めて守るための体術を理解することもあり...

 ということで、しばらくは居合もやるのではないかと思うのですが...そろそろ師範代にも出てきてもらえないですかね。

 もともと、型を継承するのが目的なので毎日出てきて猛烈な稽古をするということもないのですが、たまにしか出ないと忘れてしまうんですがね。せっかく週1で稽古があるので出たいところではありますが...諸般の事情によりなかなか出れないわけです。

 家でも少しは真面目に稽古をしておかねば...

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