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 片山伯耆流は戦国時代の武将、片山伯耆守久安を始祖とする武術である。  居合、剣術、体術等の総合武術で片山流とも称するが、現在まで伝わるのは居合のみ。  最近になって、書伝を基に失伝した腰廻等を起こしたのが「片山伯耆流柔術」。山口県岩国市のとある道場で数人の門下生が稽古をしている。
2014/11月

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今年の演武会は益田の万葉公園内でありました。ちなみに9月6日ですでに終わってます。

 当館は今回、杖術を演武しました。会場が屋外であまり投げられたいところではなかったのでちょうど良かったんですけどね。

 他の道場の方は遠慮なく投げられてましたけど。今回は居合の団体がおられなかったのがちょっと残念。据物斬はありましたけど。

 ここ最近、いつも出番が最後の方でしかも気合いの入った団体さんの後なので、たまには最初の方でサクッとさせてもらいゆっくりと他の団体さんの演武を見たいなあと思うのですが、なかなか希望がかなわないようです。

 来年はまた東広島でとなりますので、ちょっと考えねいといけませんかね。


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稽古はほぼ毎週行っております。私も毎週とはいきませんがそれなりに参加しておりますが、こちらの更新は久しぶりになります。

 昨日はスペインからのお客さんが来られました。日本語は堪能で会話をするにはさほど困りませんでしたが、つい英語で話しかけてしまうのはまだまだ外国人に対する意識があるのでしょうか。

 最近は杖をやっていたのですが、今回は久しぶりに柔術を。といいながら、初見のものが多く、あれこれと考えながらやっていきます。

 やはり外国からのお客さんは熱心ですね。

先週の稽古をもって本年の稽古は終了となりました。

 来週あたり、益田の不遷流道場に稽古に行く人もいるようですが、雪も降りそうなので気を付けて。

 来年は15日より稽古が始まります。

 それではよいお年を。


11月30日(土)に広島にて古流武術連合会の研究会が開催されました。

 今回はちょっと珍しいというか、暗器を使ったもので、参加者もそれぞれの道場の先生方は熱心に、若い衆は「なんじゃこれは?」的な面持ちで進んでいきました。

 内容は「外に出さず」とのことでしたので、ここでは書きませんが、最終的にはそれなりに満足されていたようです。


9月22日に西条で第20回の演武会が行われました。今回から岡山の道場が参加されています。

 当道場はというといつものとおり。本番に強いのか、なかなかよい出来だったのではないかと思います。他の道場ではけっこう熱心に稽古されているので、そういったところと比べるともう少し稽古しないといけないかなとは思いますが、週1でもけっこう厳しいですからね。

 そこで決まったのが次回の研究会。昨年は当道場にて行いました。私も実は初めて参加しました。で、今回。11月終わりに予定されています。詳細は...まだよく分かりません。

 また、詳細が決まれば各道場に案内するそうなのでお楽しみです。


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