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 片山伯耆流は戦国時代の武将、片山伯耆守久安を始祖とする武術である。  居合、剣術、体術等の総合武術で片山流とも称するが、現在まで伝わるのは居合のみ。  最近になって、書伝を基に失伝した腰廻等を起こしたのが「片山伯耆流柔術」。山口県岩国市のとある道場で数人の門下生が稽古をしている。
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 天神明進流をやるとのことで、久しぶりに居捕の稽古です。ほとんど正座した状態で立つことがほとんどないので膝が痛くて...気が付いたら、足の指の皮まで剥けてました。

 畳でこすれますからね。膝はなんとかなりますが、足のyびの皮が剥けるとちょっと辛いですね。正座するのも一苦労です。考えてみたら昔は1本座ると次は立って...みたいな感じで座りっぱなしはあまり経験がなかったように思われます。と、こんなことを言ってると真面目に武道をされている方から「ふざけるな」と言われそうですが...

 正座自体はさほど問題ではないんですけどね。どうしてもその状態から半立ちになったりするもんで指がこすれるんですよね。一端、つま先を立てて、それから立てば何の問題もないんですけど、いきなり打ちかかられて反撃ってときにそんな悠長なことしてられません。というか、私に余裕がないだけなのか?

 そんなこんなでだいぶ治ってきましたが、次はちょっとばんそうこうが必要かもしれません。それにしてもずいぶんなまったものです。

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