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 片山伯耆流は戦国時代の武将、片山伯耆守久安を始祖とする武術である。  居合、剣術、体術等の総合武術で片山流とも称するが、現在まで伝わるのは居合のみ。  最近になって、書伝を基に失伝した腰廻等を起こしたのが「片山伯耆流柔術」。山口県岩国市のとある道場で数人の門下生が稽古をしている。
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 片山伯耆流(居合)をされている吉岡先生のつてで先月あたりから2人ほど稽古にくるようになったが、どうやらこれまでのところ、楽しそうにやっている様子。先日、古流武術連合会の研修会があり、それにも参加したとのことだが、なかなか楽しかったとか。

 合気道をやっているというので、動きはなかなか良いようだ。後は柔術の動きに慣れてくれればずいぶんとよくなってくるのでは?と。

 彼らが現在やっているのが浅山一伝流。師匠がおられんときは私らも彼らの稽古に立ち会っているのだけど、師匠がおられるときは私はとりあえず自分のことをやっているわけで、今週は久しぶりに片山伯耆流をやっていた。

 片山伯耆流も居合や小具足だけでなく、いろいろとあるもので、最近はどちらかと言えば、そのいろいろの方が多いようで。本当はもう一度腰廻りをゆっくりやりたいところだけどなかなかそうもいかず。刀の扱いに慣れるため、付き合いのある柳生心眼流の先生から少しばかり基本を教わり細々とやってはいるのだが、これがまたなかなか。ただ、最近は片山伯耆流の刀捌きをずいぶん意識してやっているようなので、近々こちらも考えねばならんかなと。同じ剣術といえど、その考え方が違うと動きもここまで違ってくるものだなと思うわけです。

 個人的な感想としては、柳生心眼流を剛の剣とすれば片山伯耆流は柔の剣とでも言うことになるでしょうか。

 そんなことを考えながらやっているとけっこう面白いもので、いずれは片山伯耆流も教えを請うてみようか、と。まあ、その前にもう少し柔術の方をしっかりやっておかないとね。
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