忍者ブログ
 片山伯耆流は戦国時代の武将、片山伯耆守久安を始祖とする武術である。  居合、剣術、体術等の総合武術で片山流とも称するが、現在まで伝わるのは居合のみ。  最近になって、書伝を基に失伝した腰廻等を起こしたのが「片山伯耆流柔術」。山口県岩国市のとある道場で数人の門下生が稽古をしている。
2017/11月

≪10月  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  12月≫
[112]  [111]  [110]  [109]  [108]  [107]  [106]  [105]  [104]  [103]  [102
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

 尾道の済法寺で古流武術連合会の演武会が開催されました。この済法寺は不遷流ゆかりの寺ということで不遷流の方、頑張ってましたね。地元の方たちも見学にこられてましたが、けっこう不遷流は浸透しているようです。

 見学に来られてた方の一人が私らが締めてる帯に「片山伯耆流」と書いているのを見て「鳥取から来られたんですか?」と。伯耆の国と言えば、今の鳥取県になりますからな。そこで簡単に片山久安の話をして、実は鳥取じゃないんですよなんて言ってたのだが、こんな話をしたのも初めて。

 演武会はというと、お寺の本堂でやったもんで、けっこう気を使ってやったもんです。仏様に飛び込んでしまったら大変ですからな。それでも不遷流の人達情け容赦なく投げ飛ばしてましたけどね。

 私らはというと、今回はほとんど投げるような技はやらなかったので問題はなかったのですが、実は今回、初めて大小を差しての演武となりました。刀だけとか脇差だけってのはよくあるんですが、大小を差すのは今まで経験がなく、実際にやってみるとけっこうやりにくかったり。

 それいしても暑い日で、会場が坂の上にあったりするもんで、それだけでけっこう疲れてしまったり。影に入るとけっこう涼しかったんですけどね。

 まあ、怪我もなく無事に演武会も終了したということで...そのあと、ちょっとした事件もありましたけどね。
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
secret (管理人だけにコメントする。)
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
カレンダー
10 2017/11 12
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
忍者アド
最新コメント
[07/18 NONAME]
[11/02 よみがえり]
[07/29 Kuni]
[07/23 Kuni]
[06/15 尾見]
最新トラックバック
プロフィール
HN:
片山伯耆流丁稚頭
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
フリーエリア
アクセス解析

Copyright © 片山伯耆流柔術 All Rights Reserved.
Material & Template by Inori
忍者ブログ [PR]