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 片山伯耆流は戦国時代の武将、片山伯耆守久安を始祖とする武術である。  居合、剣術、体術等の総合武術で片山流とも称するが、現在まで伝わるのは居合のみ。  最近になって、書伝を基に失伝した腰廻等を起こしたのが「片山伯耆流柔術」。山口県岩国市のとある道場で数人の門下生が稽古をしている。
2018/04月

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 ときどき、このブログを見て「稽古に参加したい」とか「見学したい」とコメントを寄せられる方がいます。まず、最初にお断りしておかねばならないのですが、一般の方も閲覧はできますがこのブログは当道場向けのもので、参加されなかった方のために「今日はこんな稽古しました」とか「いついつこんなイベントあります」と伝えるためのものです。

 興味があって見学を希望される場合は、年に数回演武会があり、それに参加していることがあります(参加する場合はここでお知らせしております)のでまずはそちらをご覧になってください。その上で、普段の稽古を見学したいとか稽古に参加したいということであれば、その場で我々を捕まえてくださればけっこうです。

 当道場は曲がりなりにも「古流武術」の道場で、あくまでも「流儀の承継」を目的としています。普及は考えておりませんので、興味本位でつまみ食いをして誤った姿を広められては困るのです。

 ちなみに当道場はすでに師匠が引退しており、一般的に門下生の募集などは行っておりません。

 まあ、本音としては普段の稽古を見られてがっかりさせてはいけないかなというところですけどね。みなさんどういうものを想像されてるのかは分かりませんが、相当ユルイ稽古をしてますので、「古流」とか「柔術」とかいう言葉のイメージに惹かれている人は間違いなくガッカリされることでしょう。

 それから、このブログは一般の方も見られてますが、基本道場の情報伝達の場です。コメントされるのは止めませんが非公開での投稿は遠慮してください。

 まず、古流武術に興味がある方は、6月の第1日曜日になると思いますが広島県の宮島にある厳島神社で大日本武徳会が演武会を行っております。参加団体のほとんどが剣術、居合ではありますが、柔術もやっております。あと、多分9月が10月くらいになると思いますが、東広島で古流武術連合会が演武会を行います。そちらには当道場も参加予定ですので、興味がある方はのぞいてみてください。

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