忍者ブログ
 片山伯耆流は戦国時代の武将、片山伯耆守久安を始祖とする武術である。  居合、剣術、体術等の総合武術で片山流とも称するが、現在まで伝わるのは居合のみ。  最近になって、書伝を基に失伝した腰廻等を起こしたのが「片山伯耆流柔術」。山口県岩国市のとある道場で数人の門下生が稽古をしている。
2019/11月

≪10月  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  12月≫
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6]  [7]  [8]  [9]  [10]  [11
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

 ここ最近はなかなか稽古に行くことができないので、こちらの更新も滞りがちですが、ここでお知らせ。

 4月29日の錦帯橋まつりにて片山伯耆流居合の演武が行われます。時間は11時くらいからだったと思います(正確な時間はまた後日)が、場所は岩国徴古館正面です。演武をするのは岩国で片山伯耆流をやっている吉岡先生です。ぜひみなさん見にきてください。

 ちなみに、会場となる岩国徴古館では「近代の人物展」を行っておりまして、その中で片山伯耆守久安についての展示があります。系図や皆伝目録等、普段は見れません(こともないか)ので、この機会にぜひご覧になってください。
PR
 来月、4月29日に岩国で錦帯橋まつりがあります。

 その中で、片山伯耆流居合の演武が行われる予定です。詳細は分かり次第アップしようと思いますが、大名行列を見るだけでなく、こちらもぜひ見てはいかがでしょうか。


 遅ればせながら今年もよろしくお願いします。

 実は、先週から稽古が始まりました。あまりに休みが長く、仕事も忙しかったもんですっかり忘れていましたが。まあ、ぼちぼちとやっていきましょう。

 先週はどうやら柳生心眼流を少しやったようです。もう一度片山伯耆流をじっくりとやりたいところではありますが、ここのところあまりの寒さにそこまでできるかどうか...

 また、今年も頑張っていきましょう。
 今年は来週が稽古納めになる予定です。

 急に寒くなってきましたが、最後はみなさんでしめくくりたいですね。忙しいとは思いますが、できるだけ稽古に参加してください。

 来年の予定はまた稽古のときにでも。
 ずいぶんと間が空きましたが、現在、道場では8月末の演武会のためにけっこうまじめに稽古をしているようです。ちなみに私は今回の演武会、仕事のため参加できません。

 片山伯耆流がメインでその他もやるようなのだが、演武会ではずいぶんやっているので、違うことをやろうと思うとネタがなくなってしまいそうだ。

 なにしろ、演武会でやるとなるとそれなりに見栄えのするものを選ぶわけだが、中には地味な技もあるわけで、採用できる技もそうあるわけではない。

 中には見栄えはするけどやるには危険な技もあり、演武する側の身の安全のために遠慮する技もある。

 どんな技を披露するのかは8月31日(日)東広島で。
カレンダー
10 2019/11 12
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
忍者アド
最新コメント
[07/18 NONAME]
[11/02 よみがえり]
[07/29 Kuni]
[07/23 Kuni]
[06/15 尾見]
最新トラックバック
プロフィール
HN:
片山伯耆流丁稚頭
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
フリーエリア
アクセス解析

Copyright © 片山伯耆流柔術 All Rights Reserved.
Material & Template by Inori
忍者ブログ [PR]